Caravan - 旅する展覧会 -

2021年12月8日(水)~12月12日(日)

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Greeting

全国で活躍中の作家全6名によるグループ展を開催いたします。

会場では絵画や半立体などの作品を展示致します。

 

不要不急の外出、行動を控える日常がずっと続くような日々、もしもアートが生活から離れていくのなら、僕らの方から追いかけよう。

諦めず、一歩ずつ。
砂漠を横断する隊商のように。町を巡るサーカステントのように。

展覧会は旅をする。
10月東京、そして11月尾道、12月福岡へ。
リアルな作品の肌ざわりと空間を体感してほしい。

アートさえネット通販される時代に逆らうようにキャラバンはつづく。


– 作家一同 –

​Profile

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濱崎 仁精

Masakiyo Hamasaki

広島県尾道市生まれ

[主な活動]

2017

  • 個展(六本木SAVOIR VIVRE)

  • 共同企画個展 (gallery&café 3 × Parque)

  • 2人展(Books Gallery iTohen/大阪)

2018

  • 個展(六本木SAVOIR VIVRE)

  • 個展(gallery yolcha/大阪)

  • 個展(gallery&café 3)

2019

  • 個展(六本木SAVOIR VIVRE)

  • 2人展(gallery+shop Parque)

  • 個展(八王子 馬天使)

  • 共同企画個(gallery&café 3 × Parque)

  • CLOUDS ART+COFFEE × Lazy Susan Gallery / ニューヨーク

2020

  • 2人展(CLOUDS ART+COFFEE)

  • 個展(スタジオ35分)

  • グループ展(gallery&café 3)

  • 2人展(Parque)

  • グループ展(おふろ荘)

  • 2人展(proto)

2021

  • 2人展(CLOUDS ART+COFFEE)

 

装丁・演劇チラシなど
その他・個展、グループ展など多数。

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堤 康博

Yasuhiro Tsutsumi

1967年生まれ、54歳
1991年九州産業大学芸術学部美術科卒業
2008年頃より夜勤の仕事をしながら制作と展示中心の生活を始める。2021年も継続中。


色を重ねる事から始める。そして削る。
そうして現れた色の層は私の思考を誘発し記憶と繋がり始める。
その単純な行為を黙々と繰り返すと初めて見えてくる景色がある。
それは永い時間の流れの中で、再び繰り返しは存在し得ないということを表している。
画布の上には記憶の中に残ったイメージに反応した形状が残る。

[個展、グループ展]

2008~2017略
2018

  • clouds and coffee、silent展(東京)

  • hanao coffee 個展(福岡)

  • 国立新美術館 躍動する現代作家展(東京)

  • gallery Enlace  遊遊展(福岡)

  • TANGA COFFEE 個展(福岡)

2019

  • hanao coffee 個展(福岡)

  • Lazy Susan gallery  TRAVERSE展(ニューヨーク)

  • ギャラリー安政個展(個展)

2020

  • CLOUDS ART+COFFEE 二人展 くしけずる(東京)

  • 空のいろ ARTSHOP(福岡)

  • BLANK GROUPEXHIBITION(東京)

  • parque 二人展 寄る辺(東京)

  • 福岡市美術館 N548展(福岡)

2021

  • BLANK 二人展 継ぐ

  • 空のいろ 二人展

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東 真里江

Marie Higashi

1991 長崎県生まれ
2012 佐世保私立看護専門学校卒業
2017 独学で絵を描き始める
2018 展示活動を始める

 

[展示]
2021

  • 個展 いきづき(JINEN GALLERY / 東京)

  • 個展 現れ(Gallery Cafe 3/東京)

2020

  • 個展 存在と気配(JINEN GALLERY / 東京)

  • グループ展 RAW and PRIMITIVE 2020(the blank gallery / 東京)

  • アートフェア招待 Unknown Asia Extra 2020 Asian Art Exchange(ダイビル本館 /大阪)

2019 

  • アートフェア UNKNOWN ASIA 2019 (グランフロント/大阪)石川武志、白川剛、中島麦レビュアー賞 受賞

  • UNKNOWN ASIA EXTRA ASIAN ART EXCHANGE 2019 (ダイビル本館/大阪)

  • アートフェア Tokyo International Art Fair(BELLE SALLE ROPPONGI /東京)

  • グループ展 語る抽象画展(The Artcomplex Center /東京)

2018

  • グループ展 Human Museum 2018(Tambourin Gallery / 東京)

  • 第48回 純展 東京都美術館(入選)

綺麗なだけがうつくしさではない。
生命は脆く、儚い。同時に鮮やかで、奔放で、力強い。そのように様々な性質を持つ「生命」という現象を描きたい。なぜなら、生々しい命がうつくしいと思うからだ。

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堺 浩一朗

Kouichirou Sakai

1967 福岡市生まれ

九州産業大学芸術学部デザイン学科卒

 

グラフィックデザイナー(電通・アドパスカル)、アートディレクター、デザイン事務所経営等を経て、2003年にアンティークと手作り雑貨店"mazemoze"をオープン!作家プロデュース・イベント企画・アーティスト"堺浩一朗"として活動し始める。

 

アッサンブラージュ(Assemblage)
「時を経たモノから再生される、新しい記憶のカタチ」

カタチあるモノは全て、時を経て錆び、朽ちてゆく。
その時の流れの中で、魅惑的なパワーを宿した「素材」となる。
そんな、一つひとつ違う形、美、力を得た「素材」を拾い集め、繋ぎ混ぜ合わせていく作業により「新しいカタチ」に変化する。
そうして生まれたモノ(堺浩一朗の作品)アッサンブラージュは、見る人それぞれの心の中に眠っていたストーリーを呼び起こし、新しい記憶のカタチとして「再生」されます。

アッサンブラージュ (Assemblage) とは、廃材などの様々なモノ、素材を組み合わせて作品化し、新しいモノに生まれ変わらせる、フランス語源のアート技法です。

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TaKu',n

TaKu',n

『変容 再生 再構成 変幻自在のコラージュニスト』

コラージュを主題に絵画、立体、アニメーションと様々な媒体で作品を制作発表している。
音楽活動をしていた経験からライブへの関心も強く、コラージュとペイントを組み合わせた独自のライブペイントも開催する。

また、あらゆるものを素材として取り込んで作れるというコラージュ技法をいかして、ファッションブランド(SAINT MARIA、And A)とのコラボレーションや音楽ジャケット(Litze music)ブックカバー(渋谷TSUTAYA)の制作なども行う。

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服部 准

Jun Hattori

1957 東京生まれ、 64歳。

 

もともと私はラジオのディレクター。松任谷由実、北野武、スタジオジブリのラジオ番組など多数の番組を制作。

57歳のとき体を壊し歩行困難になる。リハビリのため1日2時間歩けと医者に言われる。ただ歩くのが退屈で、街を歩きながらスマートフォンで写真を撮り始める。

 

今も一眼レフカメラは持たない。だから写真家ではない。写真と絵画の境界を曖昧にした作品を制作している。たとえば手漉き和紙に写真をプリント。デジタルな写真に手漉き和紙の質感をフュージョンさせる。 デジタルと物質と偶然をコラージュさせるアート作品を制作している。

 

2019

  • 東京高円寺のCLOUDSギャラリーで初の個展『シュレディンガーの猫』開催

2020

  • 同ギャラリーにて個展『FINLAND』開催

2021

  • 東京渋谷のギャラリーKong Tongにて個展『それは誰の夢? 』開催

  • ニューヨークのギャラリーUSAGIのグループ展traversに参加

Details

タイトル

会 期

時 間

入場料

Caravan - 旅する展覧会 -

2021年12月8日(水)~12月12日(日)

11:00~19:00 ※最終日17:00まで

無料