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『海よりの風景』尾花成春展

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Greeting

尾花成春は、長い画業の中で時代ごとにモチーフを変えながら、さまざまなテーマに取り組んできました。
本展では、「筑後川シリーズ」を描き終えた後に制作された「海シリーズ」の中から、小品を中心に展示いたします。1990年の高松の海を起点として始まった本シリーズは、2003年まで継続して制作されました。


展示作品点数:15点
作品撮影:不可

 

​Profile

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尾花成春
​Sigeharu Obana
 

大正15年(1926)、福岡県吉井町(現・うきは市)生まれ。

15歳より油彩画を始め、30代前半までに自由美術展、福岡県展などで受賞を重ねる。

1957年、前衛美術集団「九州派」の結成に参加。

読売アンデパンダン展や銀座画廊での個展など、九州派の仲間とともに活動を展開した。

1966年以降は無所属となり、生涯にわたり吉井町にて画業に勤しむ。

作品のモチーフは時代とともに変化しつつも、「存在」を主題に、抽象・具象の両面から表現と探求を続けた。

平成28年(2016)、90歳で永眠。

2024年4月20日から7月7日まで、久留米市美術館にて「ちくごist 尾花成春展」が開催された。

所蔵作品

福岡県立美術館、福岡市美術館、久留米市美術館、田川市美術館、大川市立清力美術館、長崎県美術館

現在、うきは市吉井町のGallery光画堂にて常設展示中

​※休廊日:月・火・水

Details

タイトル

『海よりの風景』尾花成春展

会   期

2026年2月5日(木)~3月1日(日)

時   間

11:00~18:00 ※最終日17:00まで

入 場 料

無料

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